子どもの心と体を調律、喜びと癒しの音を奏でる木琴。
シュタイナーの音楽療法の楽器をつくっているスウェーデンのアウリス社が、子どもの心と体のすこやかな成長のために製作した楽器です。
シュタイナー教育の現場では、子ども遊びで歌う歌は、心身の奥までやさしく響きわたる調和する和音(ペンタトニック音階)の曲が多く使われています。
このアウリスシロホンペンタトニックも同じようにどこを叩いても調和した気持ちいい音階が響き、奏でている子ども自身はもちろん、そばにいる大人も知らぬ間に、音にひかれ聴き入ってしまう心地よさです。本当に良い音に触れると、情緒不安定なお子さんも、いつのまにか落ち着きを取り戻し、本来の体に調律されていきます。「木」のあたたかいぬくもり、やさしく深い音色は、子どもだけでなく、大人も魅了します。
→●なっちゅ店長の「シュタイナー幼稚園&アウリスシロホン体験ブログ」はこちら
ペンタトニック(五音階)とは?
レ・ミ・ソ・ラ・シの五つの音から構成された音階です。すべて長音からなり、音の響き合いもこの五度の音階は調和がとれた響きを体験できます。無作為に鳴らしても楽しい“音の遊び”となり、小さなお子さまから本物の楽器を楽しむことができます。