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なっちゅご注文の方にもれなく
ピュアシナジーのことがよく分かる
よしもとばななさん & ミッチェル・メイ対談 シナジーミニブックをプレゼント
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ナチュラルスタイル編集長・なっちゅ代表の吉田泰章が取材編集した
作家 よしもとばななさん & ミッチェル・メイの対談の小冊子を
日頃の感謝をこめて、なっちゅご注文の方にもれなく、初回限り一冊プレゼント。
32ページオールカラーの超豪華版のミニブックは、
ピュアシナジーのすべてが分かるほか
子育て、食や健康、環境の話題など、生きるヒント満載。
読んで癒される、編集長渾身の一冊です。 |
ナチュラルスタイル編集長の
ピュアシナジーミニブック取材&編集後記
作家よしもとばななさんと、ピュアシナジー開発者のミッチェルメイによる小冊子、「よしもとばななさん&ミッチェル・メイのシナジーミニブック」がようやく完成。
これは去年の 10月に行なわれた対談を、雑誌「ナチュラルスタイル」の縁で、私が取材・編集してフルカラー32ページにまとめたもの。自分でいうのもなんですが、本当に内容の濃い、すばらしいものに仕上がりました。
対談はピュアシナジーの話題だけにとどまらず、子育てや食・健康、環境問題など、私たちの未来や生活のヒントとなる提言や問いかけまで広がっていく、あっという間の3時間。
その時間の濃密さは、私の取材経験の中でも最高の一つでした。
質問をいつくか準備してその場に臨んだのですが、二人の流れるような的確な質疑応答の中ではほとんど出番もなく、私はまるで、よしもとばななさん&ミッチェル・メイの公開対談の観客のよう…(笑)。
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「よしもとばななさん&ミッチェル・メイのシナジーミニブック」なっちゅご注文の方にもれなくプレゼント中
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対談が終わったあとは、なんともいえない、からだの奥のほうから熱くなるような、和やかな雰囲気のなかで幸せな気分いっぱいでした。
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真剣な気もちを通してしか、人の人生に貢献することはできない。
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よしもとばななさん、ミッチェル・メイの二人は3時間の対談の間、集中を切らすことがありませんでした。
そこに、いつも最高のものを創り出し、届けるために、その瞬間にかけられている、真剣さというのか、命がけというのか、ふだんは決して見ることのできない、ご自分の全存在を投入していらっしゃる姿をちらっと垣間見た気がしました。
よしもとばななさんがピュアシナジーを知ったきっかけは、ミッチェル・メイの自伝的な本『ミッチェル・メイ・モデル』を読んで。
よしもとばななさんはご自身の本に託す思いと重ね合わせ、ミッチェルの真剣な生き方に共感し、その後ピュアシナジーをはじめ、シナジー製品をずっと愛用してくださっています。
そしてミッチェル・メイは製品への思いを、
「私は、一本一本に全霊を注ぎ込む気持ちで作っています。そのような気持ちがとても重要なのです。なぜなら、そのような真剣な気持ちを通してしか、人の人生に貢献することはできないと思うからです」と語っています。 |
全身全霊を傾けて、ひとつの作品やピュアシナジーを創りあげる。
だからこそ癒しが起こるのだろうか。
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私は二人の話に接し、改めて「言葉ではいつもいっているけれど、私は、本当に真剣に、命がけで、全身全霊を傾けて、ものづくりをしているだろうか。
日々の生活でそれを実際に行なっているだろうか」と、自分自身に問いかけずにはいられませんでした。
毎日のように企業や政治の不正や偽装など、儲けるために行なわれたウソが報道されています。
でも、どんなに不正を責めても、自分が被害者だと思って何もしなければ、世の中は何も変わっていきません。 私を含めて消費社会の一人である以上、そこに何らかのかかわりがあるのではないかと思うのです。
いま、世界はいろいろと破綻しかけているけれど、かろうじて何とかバランスをたもち、未来への希望を感じることができるのは、よしもとばななさん、ミッチェル・メイのお二人をはじめ、ふだんはなかなか気づかないけれど、日々淡々と真剣な生き方をされている方たちが世界に存在しているお陰なんだと思います。
言葉でいってしまうと軽々しく感じられてしまうけれど、それは本当に純粋な「愛」であり「尊いもの」なのだと思います。だからこそ、本を読めば癒されるし、ピュアシナジーを飲めば元気になれるのだ、きっと…。
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世界中でほかに類を見ない、ピュアシナジーを始めとする シナジーカンパニーの徹底した製品づくり。
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実際、ピュアシナジーをはじめとするシナジー商品は、ミッチェル・メイの話を聞けば聞くほど、ここまで品質に徹底してこだわったものは世界中で他にないのではないか、そして同じ人間として、ビジネスマンとして、一緒に仕事をすることが誇りに思えるような、完璧を目指した商品作りがされています。
ちょっと想像してみてください。
たとえば、ピュアシナジーは52種類の原材料を使っていますが、その95%以上がオーガニックで、残りが化学物質の心配のない野生の植物からできています。
そして、原料はすべてフェアトレードで調達され、アマゾンの熱帯雨林再生のサポートをして現地に学校や病院を作り、自社工場の電力をすべて風力発電でまかない、自社で排出するCO2相当分を植林事業に寄付し、行政とも協力して「電力の15%を太陽光と風力で発電する」ための事業のサポートもしているのです。
それをビジネスとして成功させているのです。それが、どんなに驚異的なことなのか。 |
製品のすべてのプロセスが
ピュアシナジーなどのエネルギーに
ミッチェル・メイは、「こういったすべてのプロセスが、ピュアシナジーやその他の製品にこめられたエネルギーとなっているんです」と語っていました。
文章にしてしまうと、何となく「へー、すごいな」と感じるだけですが、自分に置き換えてみるとその大変さに目が眩んでしまいそうです。
しかもそれを何年も持続し、年々広げているのですから、もう本当に驚いて、感謝せずにはいられません。
ミッチェル・メイのこのような姿勢に間近で触れると、真剣に生きることの大切さを痛感せずにはいられなくなるのです。
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言っていることとやっていることが違わないこと。信頼すること。
そして、子育てに関する、よしもとばななさんの
「私が自分の子どもにできることは、両親がそうであったのと同じように、言っていることと、やっていることが違わないこと」
という言葉に、ふだんの自分の生活を重ね合わせて、聞き入りました。
ミッチェル・メイの言葉で一番印象に残ったものは、
「自分がもつことができる力の中で、信頼のパワーは絶大です。信頼がなければ、そこに愛はありません。尊敬する気もちもありません。信頼があればさまざまなものを作り出すことができます。信頼は本当に私にとって一番大切なことなのです」。
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親として人間として、子どもにどんな姿を見せるのか。それが一番大切。
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「信頼すること」 「言っていることとやっていることが違わないこと」。
言葉にするとやって当然のことのように聞こえてしまうけれど、実際には多くの人が言葉だけになってしまっていて、そういう当たり前のことを当たり前に実行することが、どんなに大切で、どんなに厳しいことなのか。
そのことさえあれば、どんなにか子どもが人として正直に生きることの支えとなるか、自分で自分の道を切り開くことの根っことなるのか…。
よしもとばななさん、ミッチェル・メイ二人の話をお聞きし、「嘘がないこと、正直であることが、そのまま癒しになるんだ」と腑に落ちた気がします。
逆にいうと、いまの世が何でこんなにもゆがんだ社会になっているかというと、それは、きっと嘘や偽りがあまりにも多すぎるからなのだ、そんな気がします。
もし、自分自身が、本当に真剣に、よしもとばななさんがおっしゃったように「言っていることと、やっていることが同じ」で、真っ正直に生きる姿を子どもたちに見せることができたら、子どもは絶対にそこから何かを得るだろうし、本当の幸せに気づけるのだと思います。
私は、私の背中を子どもにまっすぐに見せているだろうか。
それをいつでも自分に問いたいと思いました。
いつでも、この言葉を忘れずにいたい、と。
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雑誌ナチュラルスタイルより、
真剣に作った今回の小冊子。
今回の小冊子は、よしもとばななさんとメッチェル・メイの二人の姿に触発されて、雑誌「ナチュラルスタイル」を作ったときと同じ気持ち、もしくはそれ以上(笑)の真剣さで編集しました。
よしもとばななさんとミッチェルの真摯な話を、読むすべての人たちにまっすぐに届けたい、そんな思いで作りこみました。
月刊誌では、毎月の締め切りという制約の中、どうしても妥協しなければならない部分が出てしまったのですが、今回の小冊子ではゆっくり時間をかけることができ、納得のいくものに仕上がったのではないかと自負しています。
「よしもとばななさん&ミッチェル・メイのシナジーミニブック」は、ピュアシナジーをはじめ、シナジー製品をすでにご愛用いただいている方はもちろん、まだお使いになったことのない方、そしてすべての方に読んでいただきたい、生きるヒントがたくさん散りばめられた一冊です。(取材&文 吉田泰章)
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よしもとばななさん
Yoshimoto Banana● 東京生れ。日本大学芸術学部文芸学科卒。日本を代表する作家。 1987 年「キッチン」で「海燕」新人文学賞、 1988 年単行本『キッチン』で泉鏡花文学賞、 1989 (平成元)年『TUGUMI』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞。海外での評価も高く、イタリアのスカンノ賞、フェンディッシメ文学賞を受賞。 2002 年 8 月『王国その1 アンドロメダ・ハイツ』より名前を「吉本ばなな」から「よしもとばなな」に。
HP http://www.yoshimotobanana.com/
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ミッチェル・メイ
Mitchell Moses May
●1950年アメリカ生まれ。心理学博士、自然療法医プログラム修了。シナジーカンパニーの創業者であり最高経営責任者。ピュアシナジーを始めとした同社製品の開発総責任者でもある。自社工場の電力をすべて風力発電によって運営する環境循環型経営と、有機農業の啓蒙、アマゾンの緑化事業、あるいは自社が排出するCO2を十全に補う同量の植樹事業などによって世界の産業界から大きな注目を集めている。著書『ミッチェル・メイ・モデル』。
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